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実は電圧はかなり不安定だった


実は電圧はかなり不安定だった APCのUPSを入れてみて我が家の電気についてわかったこと。



APCのUPSを入れてみて我が家の電気についてわかったこと。

電圧は相当不安定だった!

先日購入したUPS
APC RS 550電源バックアップ(500VA) BR550G-JP


これのおかげでインプット電圧や消費電力などがリアルタイムでわかるようになった。
さらにあまりに電圧が不安定な時には自動的にAVRという機能(自動電圧調整機能)で出力電圧を修正して出してくれる。
この機能が働くとリレーかなにかの音がして動作しているのがわかる。
通常入力は98V〜96Vあたりで安定してるのだが、毎日夕方あたりが不安定になるようで、この機能が頻繁に動作する。
みなさん帰宅して電気を使い出すタイミングが多いのだろうか。
そういえば昔に原因不明の青画でPCが落ちる事があったが、全部夕方だったような・・・
さらに夜になると安定するのが不思議なところ。使い始めのタイミングなのだろうか。

それとUPSの監視デーモンは消費電力のデータには対応していないらしい。
他の項目はWEBインターフェイスからでも見れるのでありがたいのだが、
あまり数値も変わらないので一旦はmrtgに入れてみたけど、つまらないのでやめたw

覚書としてapcupsdの導入
CentOSの場合 ===========================================
http://www.apcupsd.org/ からソースを落とす。
現在の最新は apcupsd-3.14.8.tar.gz だった。

$ tar zxvf apcupsd-3.14.8.tar.gz
$ cd apcupsd-3.14.8
$ ./configure --enable-usb --with-upstype=usb --with-upscable=usb --enable-cgi --with-cgi-bin=/etc/apcupsd/cgi
$ make
$ sudo make install

これで設定ファイルや init.d にサービスが入る。
設定ファイルを修正
/etc/apcupsd/apcupsd.conf の
UPSNAME を入れて
DEVICE /dev/ttyS0 という部分をコメントアウトする。
シャットダウンする時間などの条件などはそのままでもいいし、消費電力に合わせて修正。
サービスの登録をして起動する。
$ sudo /sbin/chkconfig --add apcupsd
$ sudo /etc/init.d/apcupsd start

$ /sbin/apcaccessして情報が出ればOK。

WEBから見たい時は、/etc/httpd/conf.d/apcupsd.conf を作成してapacheを再起動する。
(CGIは /etc/apcupsd/cgi/ にインストールされている)
apcupsd.conf はapacheの普通のディレクティブ設定と同じなので、自分に合わせて認証したりSSLしたりしてもいいし、
簡単に下記のようにしてもいい。
Alias /apcupsd "/etc/apcupsd/cgi/"

<Location /apcupsd>
AddHandler cgi-script .cgi
Options indexes ExecCGI
DirectoryIndex multimon.cgi
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 192.168.
</Location>

これで http://localhost/apcupsd/ でページを見ることができる。
upfiles/2010/8/1281245083_1_tn.png
upfiles/2010/8/1281245083_2_tn.png

debian の場合はもっと簡単で、apt でapcupsd apcupsd-cgi を入れられる。
入れたら、apcupsd.conf を修正
デフォルトだと usb になっていないので、
UPSCABLE usb
UPSTYPE usb
#DEVICE /dev/ttyS0
とかに修正し、
/etc/default/apcupsd の
ISCONFIGURED=yes
にしてから /etc/init.d/apcupsd start して起動してやる。

WEBインターフェイスは /usr/lib/cgi-bin/apcupsd/ にあるので、
/etc/apache2/conf.d/apcupsd を作成し、

Alias /apcupsd "/usr/lib/cgi-bin/apcupsd/"

<Location /apcupsd>
AddHandler cgi-script .cgi
Options indexes ExecCGI
DirectoryIndex multimon.cgi
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 192.168.
</Location>


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