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Mozcをさっそく導入


Mozcをさっそく導入 Google日本語入力が Mozc という名前でソース公開



Google日本語入力が Mozc という名前でソース公開

Linuxで使えるとなっては黙っていられない。
しかし残念ながら例の素晴らしい辞書は利用できない。
でもさすがにいい感じだわ。

日本語環境でのLinuxは入力がネックになっていたからね。
でもって導入しようとしたが ubuntu の手順しか出てない。

Fedoraで導入するにはちょっとたいへん。
おまけにx64だとビルドエラーが出てしまう。

■まず必要なライブラリなどを入れてやる。
# yum install gcc-c++ python ibus-devel libcurl-devel openssl-devel zlibrary-devel dbus-devel glib2-devel subversio

■ホームディレクトリでsvnからツールを導入してパスを通す。
% cd ~/
% svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
% export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"

■ディレクトリを作成してソース取得
% mkdir -p ~/src/mozc
% cd ~/src/mozc
% gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
% gclient sync

■ビルドる
% cd ~/src/mozc/src
% python build_mozc.py gyp
% python build_mozc.py build_tools -c Release
% python build_mozc.py build -c Release unix/unix.gyp:ibus_mozc

~/src/mozc/src/out/Release/ibus_mozc
に出来ががるので、直接実行して試したり。

インストールは
# mv ~/src/mozc/src/out/Release/ibus_mozc /usr/libexec/ibus-engine-mozc
# mv ~/src/mozc/src/unix/ibus/mozc.xml /usr/share/ibus/component/
してから一旦ログアウトして
$ ibus-setup
追加でmozcを入れて一番上に


x64だとビルドエラーになるがパッチを当てればいけるそう。
でもリポジトリを用意してくれている人がいるので利用させてもらってもいい。
こちらね
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455

導入は
# curl http://linux.ikoinoba.net/file/ikoinoba.repo -o /etc/yum.repos.d/ikoinoba.repo
してから
# yum install ibus-mozc
してから一旦ログアウトして
$ ibus-setup
追加でmozcを入れて一番上に
これでx64でもばっちり。

これで辞書が来れば最高に快適なんだけどな。ATOKの立場が危うくなるのはちょっと心配だけど。

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