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OfficeLiveの独自ドメインの復活


OfficeLiveの独自ドメインの復活 まさか自分のものに出来るとは思わなかった。



まさか自分のものに出来るとは思わなかった。

2006年末に開始したOffice Live のベータ。
好きなドメインを取って無料でつかえるという太っ腹なサービスだったんだけど、
何時の間にやら方針が変わったらしく、気づいてみればドメインが失効して使えなくなっていた。
まあダタで取ったドメインだしどうでもいいかなと思ってたんだけど、なんだかちょっと勿体無いような気もして何とか自分のものに出来ないものかとやってみた。

結果ちゃんと自分のものになったのだ。」
多少の費用はかかるけど円高のおかげで助かる部分もある。

OfficeLiveのレジストラはMelbourne ITというところ。
現状は期限切れで失効している状態。
ただし切れてから一ヶ月間は保留される。
この期間であれば復活が可能なのだ。
レジストラをそのまま使うのであればそのままでいいし、もっと更新料を安く済ませたければ安いレジストラに移管してやればいい。
手順としてドメインを自分の管理下に置いてドメインの更新手続きをしてロックを解除して移管する。


1・OfficeLiveのサイトの問い合わせから失効したドメインの手続きをしたいからレジストリキーをくれとお願いする。
2・説明と共にMSの中の人からメールでレジストリキーを送ってくれる。(ご親切にメールにて順が書いてあった。)
3・該当のドメインと教えてもらったレジストリキーを使ってMelbourne ITのサイトで自分のアカウントを新規作成する。(無料)
4・新しいアカウントにログインしたら管理したいドメインを追加する(レジストリキーを使って)
5・自分の管理下に入ったドメインの支払いをする。(失効してしまった状態で50ドルだった)
6・ドメインがアクティブになったらwhois情報を書き換えてちゃんと受信出来るメールアドレスにする。
7・デフォルトでプライベートレジストレーションが有効になっているので、無効にする

8・ドメインのロックを解除する。
9・ViewDomainPassword(AuthInfo)をクリックして出てきたパスワードを控える。(レジストリキーじゃない。)
10・とりあえず現在使えるサーバがあればDNSをそこのに書き換える。
11・移管先のレジストラからViewDomainPassword(AuthInfo)のパスを使って移管申請をする。
12・移管先からメールで確認メールが来るのでアクセスして移管を許可する。
13・Melbourne ITからめーるが来るので移管をキャンセルする場合のみ書いてあるURLへアクセスする。(アクセスすると移管がキャンセルされる。)
14・4日ほど待つ。
15・移管先のレジストらで移管されたことを確認しDNSやサーバの設定をして使えるようにする。


これでOK。移管先ではドメインの1年分の延長料金と延長が必要。
僕の場合はValueDomainを使ったので990円。

しめて1$が90円として4500円+990円で合計5490円で自分のものに復活できた。
期限は2011年の12月まで2年あるのでまあいいだろう。

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