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VMwarePlayer3とXP Modeの関係


VMwarePlayer3とXP Modeの関係 VMwareがバージョンアップしてさらに便利に



VMwareがバージョンアップしてさらに便利に

VMwareWorkstationが7になり、Playerも同時に3になった。
Playerは以前まで仮想マシンの作成はできなかった。
それが今回から普通に対応してる。スナップショットが使えないくらいでこれで十分だろう。
さらに仮想マシン内でエアロ有効とかマジすごい。
当然x64も動くし、驚きなのはXP Modeを新規にインポートして使えるのだ。
当然元祖のユニティもガリガリ使える。
どうもMSのライセンス的には同じマシンでの仮想環境ということで問題ないらしい。
早速インポートして使ってみていたのだが、気になるのはちゃんと認証されていること。
これがちょっと不思議なのだ。

インポートするとPlayer上では
C:\Program Files\Windows XP Mode\Windows XP Mode base.vhd
をベースに(これがXP Modeのsysprepイメージになっている。)
このイメージをスナップショット元とした後の変更を保存して動いているようだ。

なのでこのベースが消えると動かない。まあダイアログで場所を指定してやれば問題なく動いてはくれるのだが、この辺は多くを語らないようにしておこう。

それで気になった認証関係を調べてみた。
まだ検索してもどこもヒットしないので書いておこう。

本家のXP ModeはSLPで認証される。(MSの認証確認ツールMGADiag.exeで確認。)
肝心の文字列は(Windows_Virtual_XP_F9161D8E7FCC11DDBFAA369856D89593)
そしてPlayerではどうかというと、ちゃんとSLPで認証されているのだ。
当然プログラムが違うのだから認証も違うはず。
調べてみると、まずPlayerではXP Mode の場合は特別なオプションがつく。

xpmode.enabled = "TRUE"

というやつ。
こいつがスイッチになっていて、PlayerがXP Modeで動くかどうか決まるようだ。
ということで、普通のXPをPlayerで動かし、このオプションを検証。

BIOSは起動したPCのメモリ内にロードされるのでメモリ内をダンプしてみたところ発見した。
以下標準の場合。
upfiles/2009/11/1257339642_1_tn.jpg

それでこれがスイッチを TRUE した場合。
upfiles/2009/11/1257339642_2_tn.jpg

なんとスイッチで肝心の場所に文字列が現れた。
なるほど、そんな仕組みで認証して動いてたんだね。
あーすっきりした。

でも自分ではXPとかのキーはプロ、ホーム、メディアセンター、タブレットと
腐るほどあるのでXP Modeのイメージは使う機会はないんだけどね。

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