ITサポーターズの仲間たち    mushi

IT関連のサポートに携わる変人が微弱な電波を発してます。
ビビビビビッ!

URL変更のお知らせとお願い 当サイトのドメインが変更となりました
http://zxvf.homeip.net から http://zxvf.stzo.net に変更となりました。
当サイトにリンクしていただいている方々にはご面倒ですが変更をお願いいたします。(2014/4/7)

Dell Mini9でFedora11の無線設定


Dell Mini9でFedora11の無線設定 簡単でした。



簡単でした。

mini9にFedora11を入れてみたけど無線がダメだった件。
ndiswrapper使えば行けるらしいけど、ndiswrapperは最終手段としたいので探してみた。
実は簡単でした。
色々ファームのバージョン探してたら怪しいの見っけました。
はっと思い早速ubuntuのモジュールを見てみたら、b43ではなくwlというのが使われていました。
どうもカーネルモジュールのドライバのようでdkms使って入れられます。

なるほど他のマシンでもb43系統でダメな場合こっちで行けそうですね。

それでは以下手順です。


rpmfusionから入れてやる。
$ su -

一行で
# rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm


次にインストール
$ su -

# yum update

# yum install broadcom-wl

ここでこれだけ入ってくる。
Installed:
broadcom-wl.noarch 0:5.10.79.10-2.fc11

Dependency Installed:
akmod-wl.i686 0:5.10.79.10-2.fc11.9 akmods.noarch 0:0.3.6-2.fc11
fakeroot.i586 0:1.12.2-21.fc11 fakeroot-libs.i586 0:1.12.2-21.fc11
kmodtool.noarch 0:1-18.fc11 rpmdevtools.noarch 0:7.1-1.fc11


今までだとこの後に b43-fwcutter でファームを入れてやるが、
そのまま再起動。これで wl をロードして無線が使える。

注意として開発ツールを入れておかないとdkmsがコンパイル出来なくなってしまうのでFedoraのインストール時に入れておいた方がいい。

なんだ余計なことしてたから出来なかっただけで、さらに簡単になってたんだね。

lspci
03:00:0 Network controller:Broadcom Corporation BCM4312 802.11b/g (rev 01)

BCM4311系でも同じ感じなのかな。

< 過去の記事 [ 1月の 全てのトピック リスト ] 新しい記事 >
via IPv4

twitter

●→ トップページ

01/20(Sat) 20:10:06

サイト内検索

 

トピックのカテゴリー

全てのトピック
今日の思考回路
趣味について
ニュース!
Technical
Linux
OSX
その他いろいろ

みんなのリンク

全てのリンク
ニュース
アミューズメント
生活
Tools
Windows
OS X
Technical
その他のリンク
MACアドレスで位置情報検索


Archives




新しいトピック
最新:05/08 18:22


Valid XHTML 1.0 Transitional

Syndicate this site(XML)

RSS1.0(RDF)

RSS2.0(RSS)

SpecialThanks
011379370

....   

Copyright (C) 2005-2018 Amato. All rights reserved.