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CentOS 5.3 リリース


CentOS 5.3 リリース アップグレード快調ですよ



アップグレード快調ですよ

先日やっと CentOS 5.3 がリリースされた。
早速アップグレードしようと思っていたのだが、ミラーに浸透するのが時間がかかっていたようでちょっと待っていたのだ。
するとRHELから新しいカーネルなんて出たりして、さらにそれが下りてくるのを待ったりしてやっと降りてきてくれた。
これで準備は整った。

同時にVMwareServerのx86_64も新しいバージョン2.0.1が先月末に出たばかり。
これはOSをアップグレードしてから同時に上げてやろう。一石二鳥だ。
こいつを落として準備してOSに他から入れていた依存があるパッケージを削除してからアップグレード実施。
# yum clean all
# yum update yum
# yum update glibc
# yum update

これで依存エラーが出た場合は何か問題のパッケージがあるはずなので、yum remove して削除してから上げてやろう。
いつものように再起動の一回目はちょっと時間がかかる。いつもここで一瞬焦るのだが、その瞬間先に進む。
アップグレードはいつもハラハラドキドキそしてワクワクさせてくれるぜ。

その後さっくりVMwareを上書きして問題なく完了。
仮想マシンの動作も問題なし。
そういえばゲストのマシンにVmware-toolsを入れるのって自動でできたっけ?
WEBインターフェイスから自動インストールをポチしてやるとゲストでの操作なしにアップグレードしてくれた。
XPも2003serverもVistaもCentOSも全部大丈夫だった。ただdebianだけは今まで通り手動。
debパッケージが無いから無理かなと思ったけもしかしてなんてやっぱダメだった。
おかげで手間がものすごく少なく済んでくれたよ。

その後恒例の rpmnew と rpmsave と通常のコンフィグファイルと diff して一個ずつやっつけ。
今回はちょこっとだけしか無かったのですぐに終わった。

その後実に快調だ。


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