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猫に学ぶ


猫に学ぶ こうなったらゴロゴロすんぞ



こうなったらゴロゴロすんぞ

骨折の治療で超音波治療というのがある。
ワールドカップの時のベッカムとかゴジラ松井とかが予定よりかなり早く復帰したりしていた裏にはこの超音波治療があったらしい。

この超音波治療は150万Hzの超音波を2/10,000秒あてて、8/10,000秒止める。
この繰り返しを1日20分するだけとか。

これだけ見ると超音波がキモのような気がするが、よくよく調べてみるともしかしてちょっと違う?
そもそも骨を再生するのには猫に教えられたらしい。
動物学者の間では猫は骨折が治るのがとても早いとか。
これはよく猫がゴロゴロと喉を鳴らすのが関係あるのとか。
でもって喉を鳴らす音の可聴周波数は25〜150Hzといわれているが、どうやらこれが骨の治りを促進してるらしいということで調べたらしい。
「ゴロゴロ」の周波数 (27〜44Hz)と骨密度を強化する周波数(20-50Hz)が似ているというのだ。

まてまて、超音波は?
それに20Hzとかめちゃくちゃ低周波なんですけど。
やっぱ素人にはチンプンカンプンだね。でもなんとなく想像はできる。

そうか、きっと超音波を低周波20-50Hzのリズムで出してるんだな。
非常に細かい間隔で当てたり止めたりするのがキモなのかも。
もしかして超音波じゃなくて普通に20-50Hzでいいのかもよ、とか思ってしまうのだ。

でもって20-50Hz程度ならPCでデジタルデータで作れる。
それを再生するのもDAPとかでヘッドホンみたいなので再生もできる。
これを骨に当てれば多少効き目があるかもしれない。
悪影響がある可能性も否定できないがやらなくてはわからない。

普通の曲をかけるだけでも十分出てるかもしれないけど、余分な周波数が多すぎるのも良くない気がするし。
ということで作ってみた。30Hzと40Hzが交互に出てる。
あとは無限ループで再生。
images/icons/wav.gif

手頃なヘッドホンが無かったのでダイソーで300円で買ってきた。耳かけタイプのやつ。
再生周波数帯域が 20〜12000Hz となっていたんで大丈夫だろう。
ボリューム最大にして当ててみる。

おーー! すごいききめ!

かどうかはわからないが、ま、気休めにしかならないんだろうけどね。

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