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Lenovo ideapad S10e衝動買い


Lenovo ideapad S10e 衝動買い ヤマダでポイント20%で実質35,800円 これなら多少遊んでオクでも20kくらいにはなりそうかななんて思ってね。 ああ、暇があるとどうも余計なことに興味が湧いてイカンね



Lenovo ideapad S10e を衝動買いしてしまった。
ヤマダでポイント20%で実質35,800円
これなら多少遊んでオクでも20kくらいにはなりそうかななんて思ってね。
ああ、暇があるとどうも余計なことに興味が湧いてイカンね。
早速7入れてみたりXP入れ替えたりVistaとデュアルしてみたりosx86してみたり遊んでる。
特にosx86はおもしろい。しかしまだ完ぺきにできない。難しいのだ。
upfiles/2009/1/1232030159_1_tn.png とりあえず重要なポイントだけレポ。

まずメモリは512*512の合計1GBなんだけど、片側がオンボード。
もう片側がスロットになってる。
増設は512の1枚を変えるんだけどメモリも安くなってるので、早速新宿ドスパラまでいって買ってきた。
2GBのDDR2で2100円。昔にメモリかって損したと思うような笑っちゃう値段だよね。
世の中224MBのPCにバスター入れてPCが動かなくなってるかわいそうな人がたくさんいるというのに。
合計2.5GBになるんだけどチップセットの上限が2GBなんでそれしか認識しないけどね。

それから重要なポイント。
リカバリーがディスク上にあってメディアは付属してない。
そして重要なのは、リカバリーメディアを作れないのだ。
HDD死亡したらlenovoからリカバリーメディアを買わないとならないらしい。これはひどい。
なので初めて電源投入して初回セットアップする前にHDDをイメージとして保存しておくとよいかも。

つーことでいつものように systemrescuecd を使ってバックアップした。
(systemrescuecd はUSBから起動できるよう用意しておくと、ものすごく便利だ)
起動してから外付けHDDをマウントしてやる。(sdb1としておこう)

マウントポイント作成
$ mkdir /mnt/hdd

外付けHDDを/mnt/hddにマウント
$ mount /dev/sdb1 /mnt/hdd


まずパーティション情報の保存。
$ sfdisk -d /dev/sda > /mnt/hdd/sfdisk_sda.dat


こんなことになってる。 sda2がリカバリー領域でFAT32のPE環境なんだけどIDは27で隠してるね。
# partition table of /dev/sda
unit: sectors

/dev/sda1 : start=     2048, size=307150848, Id= 7, bootable
/dev/sda2 : start=307152896, size=  5425152, Id=27
/dev/sda3 : start=        0, size=        0, Id= 0
/dev/sda4 : start=        0, size=        0, Id= 0

次にMBRの保存。念のため全ての情報分も保存。
$ dd if=/dev/sda of=/mnt/hdd/s10e_mbr.img count=1 bs=512

$ dd if=/dev/sda of=/mnt/hdd/s10e_mbr63.img count=63 bs=512



partimage を起動してsda1 sda2 をそれぞれバックアップ。
(保存先は/mnt/hdd 以下に)
これで1時間もかからずに保存終了。


さらにサイズの小さいHDDに乗せ換えた場合sda1のサイズがでかいと、
partimageの仕様で元の容量以上のサイズのHDDにしかリストアできない。
そこでgpartedでsda1のサイズを10GB位に変更して、10GBにリサイズしたsda1もpartimageで保存しておく。
(あまってる120GBの2.5インチがあるんでそっちを先に使ってやる)

$ startx

するとXが起動するので gparted のアイコンから起動してsda1をリサイズする。
終わったらXを終了して先の手順で partimage でsda1をバックアップ。
これも30分くらいだ。間違えて先に保存したファイル名と同じにして上書きしないようにね。

あとはやりたいほうだいやって、戻したくなったら先の手順で外付けHDDをマウントする。

その後MBR修復。
$ dd if=/mnt/hdd/s10e_mbr63.img of=/dev/sda

パーティションテーブルの修復。
$ sfdisk --force /dev/sda < /mnt/hdd/sfdisk_sda.dat


あとは partimage でバックアップしたファイルからsda1とsda2をリストアする。
完了。

リストアはとっても早くて、全部の手順で10分程度。
ちなみにリカバリー領域からリカバリーするとsysprepの最初のインストールからやらされるので1時間はかかる。
なので売る時以外はリカバリー領域が必要になることは無さそうだね。

買ってきて早く使いたい気持ちを抑えて、2時間くらい我慢してバックアップしてから初回セットアップした方がいいね。

しかしこのATOMって結構使えるかも。
下手なセロリンよりキビキビしてる。さらにこのチップセットエアロが有効になるんだよね。
てなことで、なんでATOMのPCのバッテリーが持たないのかと思ったら、CPUでもなく、チップセットでもなく、
チップセット内のGPUが犯人ぽいね。おかげでCompizもサクサク動いて気持ちがいいけど。

でもねー、これちょっと重いのと電源20Vだしファンがうるさい。
やっぱファンレスのmini9の方が良かったかも。


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