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祝!VMware-Server2


祝!VMware-Server2 きましたきました!



きましたきました!

昨日サーバのカーネルのアップデートが来たさ。
そんで新しいカーネル入れる時にVMware-Server2を入れようと思ってたさ。
素晴らしいことに、2からはx86_64対応なんだな。ホストがちゃんと64bitで動くって素晴らしい。
なので当然カーネル上げてから VMware-server-2.0.0-116503.x86_64.rpm を放り込んだ。
今まではコンソールがあって、そこで全て操作できたんだけど、2からはマネージメントとコンソールは別々になったんだね。
コンソールは何となくVMwarePlayerの簡易版といった感じで操作できる。
マネージメントインターフェースはブラウザから設定したポートへアクセスしてログインして行う。
ここからプラグインのリンクをクリックするとそのマシンのコンソールが開く仕組みだ。
仮想マシンのショートカットを作っておくことも出来るようになってて、OFFの状態からこのショートカットを開くと自動でマシンが起動してくれる。
これはなかなか便利だね。今までだとmuiからスタートさせてRDPとかコンソール開いてから起動させてたからかなり便利。
ただマネージメントインターフェイスはJAVAで動かしているので、Tomcatで動いてる。
(Server自体はアップグレード出来るけど、muiは自分でアンインストールの必要あり。)
Linuxホストだといい感じなんだけど、XPに入れたら tomcat6.exe とか vmware-hostd.exe などかなりメモリを使ってくれる。
インターフェイスで操作するとさらに増えるので32bitのwindowsで動かすのは厳しいのかも。
ただし、仮想マシンの方は今までより軽快に動いてくれる。仮想マシンのバージョンも4から7に上がってる。
注意が必要なのは仮想マシンのバージョン上げると、もうほとんど違うマシンに乗せ換えた状態になるから、
先に4のまま起動してVmware-toolsをアップグレードしてからマシンをアップグレードしたほうが良さそうだ。
ほんとこれだけ軽快に動いてくれると、さらに快適そうなとうとうフリーになったVMware ESXiも気になるところ。
多分サーバを入れ替えるとかいう時期になったらESXiに乗り換えると思う。

いやはや仮想マシンが速くなって快適快適。

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