ITサポーターズの仲間たち    mushi

IT関連のサポートに携わる変人が微弱な電波を発してます。
ビビビビビッ!

URL変更のお知らせとお願い 当サイトのドメインが変更となりました
http://zxvf.homeip.net から http://zxvf.stzo.net に変更となりました。
当サイトにリンクしていただいている方々にはご面倒ですが変更をお願いいたします。(2014/4/7)

VMwareFusion2


VMwareFusion2 すごいね



すごいね

とうとうバージョン2の正式版が出た。
早速無償アップグレードしてみたけど、ゲストマシンに割り当てられるデバイスがかなり根本的に変わるようだ。
しかし、それだけするだけあって、かなりすごい。
まずユニティーがWindowsだけでなく、なんとLinuxでも使えるのだ。
Gnomeだけらしいけど、OSXをホストにWin,Linuxを立ち上げておいて気軽にメニューから、
それぞれのOSの好きなアプリを同じデスクトップで起動して使えるのだ。
これでOSの壁がなくなってる。
便利なのは仮想マシンのディスクをOSXでそのままマウントできるようになること。
VMDKMounter.appというのがあって、こいつでディスクをマウントできる。
(対象が起動してたりサスペンドしてるとダメだよ。)
さらに、最近の仮想化の時代の流れなのか、なんとOSXのServerもゲストマシンにインストールできるのだ。
OSXのライセンスの関係があるみたいだけど、やっぱ時代の流れでOSXも仮想環境で動かせる時代が近いのかもしれない。
ということは、近いうちに簡単にOSXが互換機上で動かす事ができる時代が来るのか?
(現時点ではドライバの関係で動作確認が取れているデバイスで構成を揃えないと厳しいみたいだ。)

厳しいのはMacBookではちょっと役不足なこと。
なぜかっていうと、グラフィックが大幅にアップしたんだけど、マクブクの場合グラフィックがしょぼい。
なんと仮想環境でDirectX9cが動くのだ。
なので仮想マシンをアップグレードしても、グラフィックが追い付かないのでかえって遅くなるかもしれない。
遅いと感じたら設定でグラフィックの 3Dは無効にしておいた方がいいかもしれない。

でもってなんとか普通のOSXを入れられないかとあれこれやってみたけどホスト側で認識して電源落とされちゃうのでダメだった。
そんな事なので、古いVMwareのBIOSと新しいBIOSは違っている。
古いVMwareのBIOSを抜き出して2に使おうとしても起動できない。
逆にFusion2のBIOSを抜き出して古いVMwareServerでBIOS指定してみたらこちらはちゃんと起動してくれた。
ただし、やはりデバイス関連の問題があるみたいで、普通に使っている分には何ら問題ないが、
USBデバイスを接続してもUSBメモリすら正常に認識しなくなるなどの問題が起きるようだ。
なのでBIOSをあれこれするのはやめておいた方がいいだろう。

早くServerも2が出ないかな。
確か今RC2だったと思うからもうそろそろだと思うんだけど、Serverだけあってかなり安定してからのリリースになるんだろな。

< 過去の記事 [ 12月の 全てのトピック リスト ] 新しい記事 >
via IPv4

twitter

●→ トップページ

12/17(Sun) 11:08:05

サイト内検索

 

トピックのカテゴリー

全てのトピック
今日の思考回路
趣味について
ニュース!
Technical
Linux
OSX
その他いろいろ

みんなのリンク

全てのリンク
ニュース
アミューズメント
生活
Tools
Windows
OS X
Technical
その他のリンク
MACアドレスで位置情報検索


Archives




新しいトピック
最新:05/08 18:22


Valid XHTML 1.0 Transitional

Syndicate this site(XML)

RSS1.0(RDF)

RSS2.0(RSS)

SpecialThanks
011369994

....   

Copyright (C) 2005-2017 Amato. All rights reserved.