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Fedora9 リリース


Fedora9 リリース パチパチパチパチパチパチ



パチパチパチパチパチパチ

とうとうやってきました。
Fedora9のリリースです。
待ちに待ったというよりも、またかい、といった印象もあるかもしれないが、それはそれでいいだろう。



今回のFedora9で大きく変わったところは、暗号化ファイルシステムが使えるようになったということ。
もひとうは init の処理(Linuxの起動処理)が Upstart というのに変わったというところだろう。
ただ見た目は何が変わったのかわからない。
そして新しいファイルシステム ext4 が気になるところ。



昨日公開されてすぐに debian マシンの transmission を仕掛けておいたので早速またいつものように仮想マシンに入れてみた。
また数日は種でもやろうとそのまま種derになっている。ちょっとHDDがうるさい。



ちょっとばかり困ったチャンなのは、DVDイメージからインストールするとデフォルトで日本語環境を無視されていること。
とりあえずすぐに入れてやらないと日本語入力など使えない。
LiveCDからインストールした場合は問題無いらしい。



インストールが出来たらまず最初にこいつをやっておこう
# yum groupinstall 'Japanese Support' --exclude=xorg-x11-server-Xorg

xorg-x11-server-Xorg を除外してるのはこいつが入ってきて依存エラーでインストールできなくなっちゃうから。
あとは実に快適に使える。



インストールが終わって再起動して起動プロセスが立ち上がってきたところで暗号化してるとパスワードを聞かれる。



ここで一瞬フリーズしたのかと焦ったけど、パスを入れれば進んでくれる。
サーバで遠隔で再起動かける場合など注意が必要だね。



使っててなんか調子いいみたい。



あと NetworkManager がデフォルトに変ってるんで、DHCP からホスト名を取れなくなっている。
なので、これで都合が悪い人は chkconfig で NetworkManager を off して network を on すると今までと同じように使える。



あとは周辺のドライバ待ちかな。
一通り揃ったら実機を入れ替えよう。



インストール自体は(x86_64)だいたい30分程度で終了。
あっさり終わってくれた。

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