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最新のパッケージ


最新のパッケージ pulseという優れもの



pulseという優れもの。

こいつがどうも我がマシンでは不安定だったらしい。
最新のオーディオのパッケージなんだけど、こいつがかなりの優れもの。
最新のカーネルで採用されているので、FedoraとかUbuntuでデフォで入っているらしい。
デバイスとalsaなどのサウンドモジュールの間に入ってデバイスの接続先とか音関係の入出力を制御するのだ。
これによって色々と柔軟に対応ができるようになる。
しかしだ、こういった新たな試みは必ずと言っていいほど何らかの問題がおきる。
ブラウザ上のflashで音が出なかったりと困っていたのだが、原因はやっぱりpulseだった。
思い切ってpulse関連のパッケージをばっさり削除してからというもの、ここ数日は実に安定している。

それからberylが無くなって、compizになったんだけど、起動時にはセッションマネージャーから、 compiz-managerを起動してやらないといけない。
[システム][設定][ユーザー向け][セッション]にcompiz-managerを入れてやればいい。

それからテーマには今まで通りemeraldが使える。しかし今まではberylが呼び出してくれていたからいいのだけれど、今回からはコマンドで起動してやらないといけない。
/usr/bin/emerald --replace &
を実行してやればいいんだけど、これがちょっとやっかい。
& がついていることで実行したまま抜けるはずなんだけど、これでコンソールを閉じるとemeraldが終了してしまうのだ。
閉じずにexitすれば正常に実行したままになっている。
なもんで、セッションにコマンドを登録していても起動時に実行されないのだ。
そこで考えた。
シェルスクリプトを登録してやればいい。
#!/bin/bash
/usr/bin/compiz-manager
/usr/bin/emerald --replace &
exit
こう書いたスクリプトをcompiz-managerのかわりに登録してやる。
これで起動時に自動でテーマが実行されてウマー。


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