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難儀なUSBメモリでのブート


難儀なUSBメモリでのブート USBメモリのブートはなかなか大変



USBメモリのブートはなかなか大変

実際のところUSBメモリと言っても何でもかんでもブートできるというわけではないようだ。
USBメモリの本体のチップの仕様がダメな場合、PCのBIOSが対応してない場合。
またUSBメモリとBIOSの相性もあるようだ。

当然ブートさせようとしているインストールされたシステムの問題もある。
うまくいかない場合何が原因なのか解らないのが辛いところ。
BIOSの場面で止まるわけだから原因が特定しづらいよね。
syslinuxの文字が一瞬でも出ればブート可能で設定かインストールが悪いとわかるけどね。

実際DOSを入れて試してみても、もしかしたらDOSのインストールに失敗しているかもしれない。
あれこれやって試すのもいいけど、根本的に対応してないとか相性で無理とかの場合いくらやっても時間の無駄。
そこであらかじめ確実にブートできるイメージを用意してそれで確認してから試行錯誤した方がいいと思うわけなのだ。
書き込みも消すのもあっという間だからね。

じゃぁどうすれば?
実はFedoraなどでUSBでブートできるイメージを用意してくれている。
まずはこれを放り込んでブートできるか確認してからがいいと思う。
これでダメだった古いUSBメモリは、やはり何をやっても起動させることができなかった。

例えば僕の場合
ftp://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/images/diskboot.img

こいつをUSBメモリに書き込んで試してみる。
書き込み方法は(USBメモリが /dev/sdc にあるとして)案マウントされた状態で
dd を使う場合は
#dd if=diskboot.img of=/dev/sdc

cat を使う場合は
#cat diskboot.img > /dev/sdc

これでイメージが書き込まれるので起動できるか試してみる。
grubの画面が出れば大丈夫だ。
うまくいかない場合念のため fdisk で boot フラグを付けなおしてみる。
これでダメだとそのUSBメモリで頑張るのはやめた方がいいかもしれない。

これがうまくいけば頑張れば好みのOSをブートさせられるはず。

▼ この記事へのコメント ▼
おっと、こんなところにタイムリーな記事が。
また、参考にさせてもらいますね。

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