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FedoraのLiveCDを作っちゃえ


FedoraのLiveCDを作っちゃえ えーい面倒だ、自作だ自作!



えーい面倒だ、自作だ自作!

用意されているLiveCDでも全然いいんだけど、少しばかり面倒な部分もあるね。
初めから日本語ロケールになってればいいとか、必要なパッケージがあらかじめ入ってた方がいいとかね。
そんじゃ、自分的LiveCDを作っちゃえという作戦なのだ。

実は嬉しいことにFedoraでは6の頃からLiveCDを作るパッケージが用意されていた。
めんどくさかったんで使ったことがなかったんだけど、今回LiveCDを使ってみてなかなかいいので思い出したのだ。

まずパッケージを入れよう。

#yum install livecd-tools

これで依存含めてインストールできる。
キックスタートのconfigファイルを参照して簡単にLiveCDが作れるのだ。
ローカル環境にレポジトリを構築してそこを利用して作る方法と、ネットワーク先のレポジトリを利用する方法があるんだけど、
ブロードバンドならそのままネットワークでいいんじゃないかな。レポジトリ用意するのも面倒だからね。
ただパッケージを落とすのに結構時間がかかるけどね。

設定ファイルは
/usr/share/livecd-tools/ にいくつか用意されている。
こいつを編集して利用するんだね。

適当なフォルダを作ってその中に使いたい設定ファイルをコピーしよう。
そしたらファイルを編集する
$vi livecd-fedora-desktop.ks

今回試しに編集したのは下記の部分
lang ja_JP,UTF-8
keyboard jp106
timezone Asia/Tokyo
selinux --disabled

# lots of people want...
samba-common
samba
system-config-samba
hwbrowser

あまり追加しすぎるとCDに収まらなくなるので注意が必要。
保存したら準備OK

#livecd-creator --config=livecd-fedora-desktop.ks

これであとはひたすら待つ。

しかし、出来上がったisoはちょっとサイズがオーバーっぽい。
725MBもある。CDに焼けるか?
配布されてるのもギリギリなのかもしれない。
何か削らんといかんな。とりあえずDVDでいいかな。
とりあえずLiveCDの出来上がりのイメージ落とすより自分で作った方がいいかもね。
さてこのへんにしてサッカー見るか。

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